円満解決
当事務所では将来的に良い人間関係作りを心掛けて対応致します。
丁寧かつ親身な対応
丁寧かつ親身な対応を心がけ、
相談時間もしっかり取ることで問題解決に徹底して取り組みます。
多方面での士業ネットワークが広い

他の士業事務所(税理士、司法書士、行政書士など)と
連携を組む事で依頼者に一番合った問題解決方法を提案致します。

相続について 遺言書 遺産分割について
被相続人の死亡などで、被相続人の財産上の地位を相続人が受け継ぐ事です。相続される人を被相続人、相続する人を相続人といいます。 死亡と同時に相続手続が開始します。遺言書がないと、相続人は日常業務に加えて相続のための手続きまでしなければならなくなります。 協議が整ったら遺産分割協議書を作成することになりますが、登記手続等の関係で記載内容等は慎重である必要があります。
不動産トラブル 借金問題 離婚問題 企業法務
不動産取引は複雑多岐に渡っています。トラブル内容、原因を予想して、トラブル予防をする事が重要です。
借金の解決方法は大きく分けて4つあります。どの解決方が最良の選択なのか、相談する必要があります。 離婚は基本的には夫婦間の話し合いで行われるべきであり、それを協議離婚といいます。 中小企業では、法務部門が置かれてないのが通常であり、法務面で非常に無防備な所が多いのが実状です。
山田滋
ごあいさつ
昭和48年、平井博也弁護士の事務所から独立し、以後、民事事件を多く手掛けてきました。金融機関の顧問をしていた関係で債権回収の事務が多かったと思います。
昭和47年頃から8年間、薬害訴訟の1つのスモン訴訟の原告代理人の1人であったことは公害事件集団訴訟の貴重な体験となりました。
また、20年間、東京地方裁判所の調停委員を務め、事件の円満解決はもちろん、日本調停協会連合会及び東京調停協会連合会の役員として調停制度の充実にも尽力してまいりました。

事務所の目指すもの、特徴のようなものを掲げますと、相談に来られる人の立場を十分に考え、同じ目線で解決を図ること、事務所から出た時、ほっとするような事務所とすることです。
倒産事件、自己破産、遺産分割、離婚事件等は多数取り扱っており、十分自信をもっています。

個人の相談は暖かい町医者という感じで、会社とか法人に対しては3人の弁護士が取得している企業法務に関する知識経験を駆使し、税理士、公認会計士、司法書士、不動産鑑定士等の法律隣接業種と連携して企業のニーズに応じていく方針です。
現在、中小企業が多いですが、20数社と顧問契約をさせていただいています。

平成25年1月4日に山田滋法律事務所を弁護士法人化し、事務所名を弁護士法人しんらい法律事務所と改めました。法律事務所はお客様からの信頼が何よりも大事です。そのことを我々一同肝に銘ずる想いで事務所名に反映しました。今後も御愛顧くださるようお願いします。